久米島海底鍾乳洞ポイント調査報告書5


2002年11月22日〜24日 

第5回 久米島海底鍾乳洞探検調査研究会の報告

今回は測量をメインとした第5回、洞窟調査を行ない
ました。今回は入口からホールまでの、まだ測量して

いない部分を計り、これによりホールまでは実線にて
地図が書ける見込みができました。


またTDIメンバーの鷹野氏、中島氏の2名によって、さらなる深部の解明を行ないましたが、およそ進入距離400mからホールが広がりはじめ、そして行き止まったと報告がありました。 しかし最深部の形状は高さがなく、超粒子状のシルトがイヤでも舞い上がり、ガスも残り少なかったらしいので、今後時間をかけて確認する必要があります。


今後の調査では、測量とさらなる深部進入経路の発見が課題です。

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