2003年3月30日〜31日

熱海海底遺跡探検調査研究会

報告書


 

【日程】

2003年3月30日

集合、打ち合わせ、器材準備

2003年3月31日

調査潜水(2DIVE)

現地解散

 

今回の研究会の目的は、熱海遺跡調査の実態を学び、今後のTDI JAPANの様々な調査活動に役立たせることにある。また、遺跡のポイントによっては水深が50mを超える場所もあるので、熱海遺跡調査にはテクニカルダイビングの潜水技術が必要なことも予想され、國次氏の連携を取るためにもポイントの状況を把握しておくことである。

 3月30日、熱海海底遺跡を調査している國次氏のもとに、TDI本部および関係者などのおもだったメンバー5名(佐藤、安原、鷹野、魚山、小嶋)が集まり、遺跡調査のいきさつ、内容、成果の報告が國次氏より発表され、遺跡の時代背景や、実際に引き上げられた碇石などを見せてもらい、遺跡である根拠の明確さを確認できました。


 翌日31日にはその他の参加者も加わり、実際に遺跡への潜水が行なわれ、石で積み上げられた階段などを確認することが出来ました。また、調査には減圧停止が必要となる潜水が不可欠であることも理解でき、國次氏からの要望があれば、今後の調査にTDI JAPANもできる限り協力を取ることを伝へ、今回の研究会は無事終了しました。

今回参加したメンバー:
佐藤、安原、鷹野、國次、西谷、
魚山、小嶋、臼井、日野、守屋、西森、横山

 

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